髪の神秘!
紫外線が、毛髪に与える影響(ダメージ)ってあるんですか?
毛髪に対するダメージは、カラーリングやパーマによるものと、比べて紫外線の影響は、実感しずらいですが、毛髪内部・外部でタンパク質の酸化(変質)が起こり、酸化されたタンパク質は、洗髪時に流失する為、酸化と流失を繰り返して行われる為、毛髪内部に空洞が出来てしまいます。特に、外部(キューティクル)は、特に紫外線の影響を受けやすく、ダメージが進みます。
キューティクルのお話
キューティクルは、6~8枚。その1枚の中でエピソキューティクル・エキソキューティクル・エンドキューティクルの3層構造で、外部から硬い順になっています。
キューティクル1枚全体が同じ硬さではありません。3層の硬さを変える事により、物理的要因から、キューティクルが折れるのを防いでおります。特に3層構造の下の構造のエンドキューティクルは、柔らかく、髪を守りながら髪の毛の動きに対応できるようになります。
しかし、ダメージを一番受けやすく、キューティクルの剥離の原因になっています。
神様からもらった 髪の神秘!
キューティクルの3層の上部のエピキューティクルの上には『YYYY』アンテナみたいなものがあり(18メチルエイコサン酸)、これは頭皮からの皮脂を、毛先に運ぶ役割しております。
キューティクルの上にそんなすばらしいものがあったなんて、不思議ですね。
18メチルエイコサン酸はとてもデリケートで、アルカリに弱く、パーマやカラーの1回の施術ですべてなくなってしまいます。
ハホニコ16油には、その18メチルエイコサン酸が配合。しっかりケアできます。
今回はここまでです。
サロンワーク・商品など質問がございましたらお問い合わせ下さい。
TEL:04-7155-3131
TOPICS一覧のページへ